【速報】のびのびルームに『おやつ希望制』導入?!
- 2月21日
- 読了時間: 2分
2/19付、堺市ホームページにて、この4月からのびのびルームに『おやつの希望制』が導入されることが発表されました。
おやつ希望制の開始について(堺市ホームページ)
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昨年10月に堺市が『おやつ希望制について』のアンケートを実施(回答期間は4日間・電子配信のみ)、回答した世帯は利用全世帯の約4割のみ、そのうち希望制に賛成した世帯が7割、うち『食べさせる』と回答した人が5割だそうです。
10/17に堺学保連として、アンケート実施の目的を担当課に問い合わせたところ、『おやつの希望制をすぐに導入するわけではない』との回答でした。にもかかわらず今回の通知がされたことに対し、戸惑いとショックが隠せません。
おやつ希望制の問題点
●おやつを『食べる子・食べない子』ではなく『食べることができる子・できない子』がいる現状を作り出してしまう。
●保護者の意見のみが優先され、子どもの気持ち・意見が反映されていない。
●子どもたち同士の関係、心理的負担が大きい。
●指導員の仕事内容をさらに多忙化させる。
そもそも学童保育におけるおやつは、放課後の長い時間を学童保育で過ごす子どもたちにとって、心身の健康を支える大切な生活の一部であり、『放課後児童クラブ運営指針』にもその役割が明記されています。
先日、堺学保連・指導員会6校区・保護者会(保護者有志)6校区より、おやつの希望制についての陳情書を堺市へ提出し、拙速な導入への反対の意思を伝えました。
堺市がまずやるべきことは、おやつに対するニーズをしっかりと聴き、子どもたちがおやつの時間を楽しめるように工夫することではないでしょうか?
おやつ希望制へのご意見、子どもたちの声を届けたいという方はぜひ『市政への提案箱』へアクセスしてください。
◆市政への提案箱(堺市ホームページ)
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◆添付資料として『子どもたちの声』を添付しています。ぜひご覧ください。























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